みなさんコンニチワ、
履歴書の特技欄に「現実逃避」と書こうか迷ってるKairiさんです★
ゃ、最近新しいバイトや派遣バイトの登録とかで履歴書を書いたんですが、
まぁいつもながら面白みもない履歴書だな、と。
だからココはガツーンと印象をつけると面白いんじゃないかと。
「特技:現実逃避」とか
「趣味:ソフトSM★」とか
「自覚している性格:厨二病www」とかさ。
まぁ俺は自分大好きなんでそんなこと妄想で書くだけなんですが、
皆さんはぜひご自分で試してみてくださいね?www
ぁ、もちろん動画撮ってYouTubeかニコ動にアップの方向で。
さて、前回に続いてレビューです。
くるりのライブアルバム『Philharmonic or die』をご紹介します。
先月20日に発売、とのことで、
最近全然くるりのサイト行ってないのがアダになってしまったかな、と。
とりあえずiTunes Storeで徘徊してたら見つけたので、即購入いたしました。
で、中身なんですがディスク2枚組です。
ディスク1がパシフィコ横浜での来場者1万人のオーケストラ付きライブ。
ディスク2が京都磔磔での250人限定の熱狂ロックライブ。
・・・あのですね。死にますね、どちらか片方だけでも。
まずディスク1ですが、なんつーかもう、アレンジがスゴすぎる?
『ワルツを踊れ』に収録された曲を中心に、
これでもか!とくるりのオーケストラ用の曲が投入されます。
特に「GUILTY」と「春風」、「WORLD'S END SUPERNOVA」は圧巻。
『ワルツを踊れ』の曲はオーケストラアレンジが耳になじんでるので、
むしろバンドアレンジされた方が新鮮味がある、というもんなんですが、
この3曲は2002年以前の楽曲ですからね。アレンジもかなり違うし。
少し残念なのは、これだけ「歌ってくれ!」って感じの曲達なのに、
Oasisのライブではつきものの合唱がなかったこと。
特に「GUILTY」の「らーららー らーらーららーららー」って部分は
俺だったら絶対一緒に歌ってる。
あの、罪を忘れて狂ったように歌うところ、大好きなんだもん。
しかもあんなかっこいいオーケストラアレンジにしてるんだからなおさら!
ディスク2は、とにかく選曲がヤベぇ!!
初っ端から俺のしらない曲ですよ。「夜行列車と烏瓜」
以前なっちゃんとツアー『ふれあいコンサート』に行ったとき、
演奏された全曲、小声で、時に大声で歌ってた俺がですよ?
しかしまぁコレがカッコいい、くるりらしいオープニングソングなんですわ。
そしてそこからの怒濤の名曲ラッシュ!!
「狂え!」と言われてるがごとく、先ほど聞きながら狂ってましたww
「青い空」から「すけべな女の子」って流れ、生だったら多分泣いてたなー。
そして最後の方の「ばらの花」「宿はなし」「東京」。
・・・死ぬかと思った。泣き曲3連ちゃんって反則です。
ぁ、ムリ。これ以上書いてるとホントに泣いちゃうからムリ。
ぇ、だってヤバいよ、止まれよiTunes止まれ、ってか止まって。。。
ガチでヤバいのでこの辺で。・・・ウハヮ!ヤベぇwwww
rocker... それは時代の旗印となる者。 Web2.0と呼ばれるメディアが少しずつ世界を変えてゆくこの世の中、「自分こそがrockerだ」と思う、そんなヘタレ大学生のサイト。
2008/03/02
2008/02/23
[レビュー] 劇場版『空の境界』第三章 痛覚残留
twitterとMUBS-web.comの更新しかやっていないと評判のKairiですww
今日は春休みで暇+バイト辞めて暇+心に余裕アリ、という好条件のため、
12日に見た『空の境界』のレビューを書いていきたいと思います。
さて、まずは皆さん、ライトノベル『空の境界』を読んだことあります?
現在市販されている奈須きのこ作品の中では一番古いものってことで、
文体も表現・描写も構成もぶっちゃけ未成熟で取っ付きにくいんですが、
『月姫』『Fate』各シリーズと比べても一番“リアル”な物語だと思います。
なんというか、「日常」が「非日常」と切り離せない、というか。
『月姫』も『Fate』シリーズも基本的に、
昼間は「日常」、夜は「非日常」といった感じみたいですよね。
まぁ『Fate』とかアニメ『Fate/stay night』しか見てないんですが。
とりあえずその境目はものすごくハッキリしてます。
で、『空の境界』は全て「グレーゾーン」。
「日常」的な出来事も、「非日常」的出来事も、
同じようにその辺に転がってるイメージ。
例えば(準)主人公の黒桐幹也にとっては、会社の会計も、
怪しげなマンションの調査も、同じ“仕事”なワケです。
そこら辺が他の2作品とは大きく違う。
この「第三章 痛覚残留」はそれが顕著に表れてるので、
もしこれから映画見てみる/原作読んでみるって考えてる方は、
ぜひそういった登場人物のあり方にも注意してみてくださいね。
さて、レビューに入りましょうか。
まず見てて思ったのは、ホントに画がキレイ!
ここ数年、アニメの画質がものすごいペースで向上してますが、
さすがは劇場公開する映画ですね。
最初から最後まで丁寧に作ってました。
特に終盤の浅上藤乃と両儀式のバトルとか、スゴくいいです。
二人とも瞳にCGが入るんですけど、
それが二人の「異常性」をうまく際立たせている。
こういうところは、アニメの強みかな。
まぁ反面、普通に人が歩く動作とかが不自然でしたがww
そしてこれは意外だったんですが、
橙子さんって喋らすとあんなにしっくりくるのか!と。
原作を読んでると、長ったらしいセリフ回しなので、
音にすると絶対テンポ悪くなる、と思ってたんですけど、
声優さんの演出か、いい感じに“名探偵風”になってましたww
「第五章 矛盾螺旋」の戦闘シーンをどう演じるのか、楽しみです。
声優さんと言えば、藤乃の声が期待以上でした。
元々スゴく好きなキャラなんですけど、
“清楚さ”と“狂気”を併せ持つ、難しい役なので、
どんな風に表現するのか、と思ってました。
まぁぶっちゃけキャスト勝ちなんですけど、
能登麻美子さんが藤乃役をやられてるんですね。
…そう、あの「能登かわいいよ能登」の能登さんですw
若干息が多い、柔らかな声を出すんですが、
あの「凶れーーっ!」っていう叫びの壮絶さがやべぇww
あと「痛くて…私、泣いてしまいそうで」という名台詞も完璧でした。
あんな女子高生、いたら速攻でお持ち帰りです★<いない
ぁ、もちろん式も素晴らしかったですよ。
・・・うん、あのヤンギレっぷりとかwww
なんというか事前に予告とかで声聞いてて、
そこでかっちり声とセリフがかみ合っちゃったので、
違和感がなさ過ぎて特に感動を覚えなかったというか。
幹也もイメージ通り、優しさあふれるって感じの声でした。
つーか幹也が辞めた大学のモデルは、我らが明治大学でしたw
メディア棟が映ったとき、「なんか見覚えがある」と思って、
次の学食のカットが出た瞬間に独りで吹いてしまったww
ちなみにきのこ作品の男性キャラじゃ幹也が一番好きなので、
「第七章 殺人考察(後)」のあの名台詞をどう言うか、
めちゃくちゃ期待してますwww
全体を通していうと、
「わかりにくい」「ムダが多い」とよくいわれる『空の境界』を
よくまぁ、あそこまでわかりやすく繋いだな、と。
ぶっちゃけ劇場版でようやくお話として完成した観がw
ぁ、でも湊啓太と幹也のシーンはもっとあるべきかな。
あそこで啓太が抱えてる恐怖って、
根から温和な幹也を怒らせるほど身勝手で醜いんだけど、
でも目の前で仲間を捻切られて殺されちゃ、わかんないでもない。
つかそういうところあっての“リアル”な『空の境界』だし。
そのための描写を削らないで欲しかったなー。
相手に安心して話させるために煙草を吸う幹也とか。
・・・多分幹也視点で物語を見てるから思うんだろうけど。
あとはやっぱりさ、この作品は全編実写で作りたい。
原作から容易にイメージできる色彩、暗さ、モヤモヤとした感じ。
そういうのってさ、日本のホラー映画の得意分野ですよね。
それを応用して実写で撮りたいわー。
てか原作読んでると「撮って」っていわれてるみたいで…www
「痛覚残留」なら藤乃役に・・・蒼井優とか?
おそらく演技ではなく、透明感のある彼女だけど、
意外とこういう狂気を孕んだ役をやらせてみたら面白いかも、なんて。
ま、問題は両儀式を演じられる役者が多分いないっていうw
ルックスとか動きの問題じゃなく、深さの問題で。
あとCGとかの予算の問題もあったね。
橋とかマンションとか崩れるし。
ところでちょっと関係ないことで思ったことが1つ。
正直DVDの発売を待った方がいいかもしれません。
というのも、そもそもチケットすぐ完売しちゃって見れないし、
運良く見れても、周りはいかにもなオタクばかりなんですよ。
・・・そうなんですよ、ホンっっトにオタクしかいない。
正直、俺スゴくビックリしました。
もちろん、奈須きのこって作家が有名なのは、
『月姫』や『Fate』と言ったゲームがあるからだし、
コレってぶっちゃけエロゲーだから、
やってるのはほとんどゲーマーはじめオタクですよ。
でも“文学”と称される程の作家の原作で、
あれだけの美麗な画を誇っているにも関わらず、
見ている人の比率があまりに偏ってる。
別にオタクを非難/中傷する気はないんですが、
こと作品鑑賞については絶対に俺は相容れない。
だって映画を見終わったあとの、あの独特の雰囲気、
「はぁ〜・・・」っていうため息の感じが全然ない。
前々からニコ動でアニメとか見てると思うんですが、
オタクのアニメの見方って鑑賞じゃない、観察なんですよ。
「原作通りか」とか「作画おかしくないか」とか
そういったものをチェックしてるだけって感じがする。
だからどうしてもあの雰囲気だけには耐えられない。
まぁ原作読んで来てる人がほとんどでしょうし、
お話それ自体がわかりきってるってのもあるでしょう。
それに俺だって本編とは関係ないところも見てますよ。
カメラワーク、BGM、構成、その他諸々。
でもそれは作品の内容をどう表現するか、という目線で、
中身が面白くないと表現がよくてもクソだと思う。
そういうところで、ああいう雰囲気とか
ニコ動の作画厨ってホントに耐えられないんですよね。
結局俺はその雰囲気に耐えられなくて、
エンドロール終わった瞬間に出口へ急ぎました。
同じようなことを考える方はDVD待った方がいいと思います。
今日は春休みで暇+バイト辞めて暇+心に余裕アリ、という好条件のため、
12日に見た『空の境界』のレビューを書いていきたいと思います。
さて、まずは皆さん、ライトノベル『空の境界』を読んだことあります?
現在市販されている奈須きのこ作品の中では一番古いものってことで、
文体も表現・描写も構成もぶっちゃけ未成熟で取っ付きにくいんですが、
『月姫』『Fate』各シリーズと比べても一番“リアル”な物語だと思います。
なんというか、「日常」が「非日常」と切り離せない、というか。
『月姫』も『Fate』シリーズも基本的に、
昼間は「日常」、夜は「非日常」といった感じみたいですよね。
まぁ『Fate』とかアニメ『Fate/stay night』しか見てないんですが。
とりあえずその境目はものすごくハッキリしてます。
で、『空の境界』は全て「グレーゾーン」。
「日常」的な出来事も、「非日常」的出来事も、
同じようにその辺に転がってるイメージ。
例えば(準)主人公の黒桐幹也にとっては、会社の会計も、
怪しげなマンションの調査も、同じ“仕事”なワケです。
そこら辺が他の2作品とは大きく違う。
この「第三章 痛覚残留」はそれが顕著に表れてるので、
もしこれから映画見てみる/原作読んでみるって考えてる方は、
ぜひそういった登場人物のあり方にも注意してみてくださいね。
さて、レビューに入りましょうか。
まず見てて思ったのは、ホントに画がキレイ!
ここ数年、アニメの画質がものすごいペースで向上してますが、
さすがは劇場公開する映画ですね。
最初から最後まで丁寧に作ってました。
特に終盤の浅上藤乃と両儀式のバトルとか、スゴくいいです。
二人とも瞳にCGが入るんですけど、
それが二人の「異常性」をうまく際立たせている。
こういうところは、アニメの強みかな。
まぁ反面、普通に人が歩く動作とかが不自然でしたがww
そしてこれは意外だったんですが、
橙子さんって喋らすとあんなにしっくりくるのか!と。
原作を読んでると、長ったらしいセリフ回しなので、
音にすると絶対テンポ悪くなる、と思ってたんですけど、
声優さんの演出か、いい感じに“名探偵風”になってましたww
「第五章 矛盾螺旋」の戦闘シーンをどう演じるのか、楽しみです。
声優さんと言えば、藤乃の声が期待以上でした。
元々スゴく好きなキャラなんですけど、
“清楚さ”と“狂気”を併せ持つ、難しい役なので、
どんな風に表現するのか、と思ってました。
まぁぶっちゃけキャスト勝ちなんですけど、
能登麻美子さんが藤乃役をやられてるんですね。
…そう、あの「能登かわいいよ能登」の能登さんですw
若干息が多い、柔らかな声を出すんですが、
あの「凶れーーっ!」っていう叫びの壮絶さがやべぇww
あと「痛くて…私、泣いてしまいそうで」という名台詞も完璧でした。
あんな女子高生、いたら速攻でお持ち帰りです★<いない
ぁ、もちろん式も素晴らしかったですよ。
・・・うん、あのヤンギレっぷりとかwww
なんというか事前に予告とかで声聞いてて、
そこでかっちり声とセリフがかみ合っちゃったので、
違和感がなさ過ぎて特に感動を覚えなかったというか。
幹也もイメージ通り、優しさあふれるって感じの声でした。
つーか幹也が辞めた大学のモデルは、我らが明治大学でしたw
メディア棟が映ったとき、「なんか見覚えがある」と思って、
次の学食のカットが出た瞬間に独りで吹いてしまったww
ちなみにきのこ作品の男性キャラじゃ幹也が一番好きなので、
「第七章 殺人考察(後)」のあの名台詞をどう言うか、
めちゃくちゃ期待してますwww
全体を通していうと、
「わかりにくい」「ムダが多い」とよくいわれる『空の境界』を
よくまぁ、あそこまでわかりやすく繋いだな、と。
ぶっちゃけ劇場版でようやくお話として完成した観がw
ぁ、でも湊啓太と幹也のシーンはもっとあるべきかな。
あそこで啓太が抱えてる恐怖って、
根から温和な幹也を怒らせるほど身勝手で醜いんだけど、
でも目の前で仲間を捻切られて殺されちゃ、わかんないでもない。
つかそういうところあっての“リアル”な『空の境界』だし。
そのための描写を削らないで欲しかったなー。
相手に安心して話させるために煙草を吸う幹也とか。
・・・多分幹也視点で物語を見てるから思うんだろうけど。
あとはやっぱりさ、この作品は全編実写で作りたい。
原作から容易にイメージできる色彩、暗さ、モヤモヤとした感じ。
そういうのってさ、日本のホラー映画の得意分野ですよね。
それを応用して実写で撮りたいわー。
てか原作読んでると「撮って」っていわれてるみたいで…www
「痛覚残留」なら藤乃役に・・・蒼井優とか?
おそらく演技ではなく、透明感のある彼女だけど、
意外とこういう狂気を孕んだ役をやらせてみたら面白いかも、なんて。
ま、問題は両儀式を演じられる役者が多分いないっていうw
ルックスとか動きの問題じゃなく、深さの問題で。
あとCGとかの予算の問題もあったね。
橋とかマンションとか崩れるし。
ところでちょっと関係ないことで思ったことが1つ。
正直DVDの発売を待った方がいいかもしれません。
というのも、そもそもチケットすぐ完売しちゃって見れないし、
運良く見れても、周りはいかにもなオタクばかりなんですよ。
・・・そうなんですよ、ホンっっトにオタクしかいない。
正直、俺スゴくビックリしました。
もちろん、奈須きのこって作家が有名なのは、
『月姫』や『Fate』と言ったゲームがあるからだし、
コレってぶっちゃけエロゲーだから、
やってるのはほとんどゲーマーはじめオタクですよ。
でも“文学”と称される程の作家の原作で、
あれだけの美麗な画を誇っているにも関わらず、
見ている人の比率があまりに偏ってる。
別にオタクを非難/中傷する気はないんですが、
こと作品鑑賞については絶対に俺は相容れない。
だって映画を見終わったあとの、あの独特の雰囲気、
「はぁ〜・・・」っていうため息の感じが全然ない。
前々からニコ動でアニメとか見てると思うんですが、
オタクのアニメの見方って鑑賞じゃない、観察なんですよ。
「原作通りか」とか「作画おかしくないか」とか
そういったものをチェックしてるだけって感じがする。
だからどうしてもあの雰囲気だけには耐えられない。
まぁ原作読んで来てる人がほとんどでしょうし、
お話それ自体がわかりきってるってのもあるでしょう。
それに俺だって本編とは関係ないところも見てますよ。
カメラワーク、BGM、構成、その他諸々。
でもそれは作品の内容をどう表現するか、という目線で、
中身が面白くないと表現がよくてもクソだと思う。
そういうところで、ああいう雰囲気とか
ニコ動の作画厨ってホントに耐えられないんですよね。
結局俺はその雰囲気に耐えられなくて、
エンドロール終わった瞬間に出口へ急ぎました。
同じようなことを考える方はDVD待った方がいいと思います。
2007/09/04
一番やってみたいのは碇ゲンドウ密着取材!w
みなさん、お久しぶりです。twitterばかり更新してると評判のKairiさんです、こんにちは。小ネタは死ぬほどあったんですが、そーゆーのはマジtwitterとかで事足りるので書きません。だからみんな、twitterやろうぜ?w
さて、昨日は前々から注目していた映画を2本見て来ました。『新世紀ヱヴァンゲリヲン:序』とマイケル・ムーア最新作『SiCKO』。両方ともぜひ見て欲しい映画なので、レビューを書こうと思います。
前回のエントリーの続きは、もうちょっと待ってくださいね。最近ようやく執筆を始めましたので。
ネタバレを多いに含みますので、読みたくなかったら飛ばしてください。
皆さんはエヴァンゲリオン『旧世紀版』を全話見たことがあるだろうか? もしないのだったらぜひ一度見て欲しい。ここでいう『旧世紀版』とは、TV放映された全26話と、かつて劇場公開された最終2話だ。TV最終2話と劇場版は互いにリンクするので、頭を働かせればあの難解と言われるストーリーも理解できるハズだ。テレビ版見るのメンドくさかったら、総集編であるもう一つの劇場版を見よう。
で、それらを先に見ておくと、今回の『新世紀版』の内容が朧気ながら理解できる。まず、『序』はTV版1話〜6話までの話、「笑えばいいと思うよ」で有名な「ヤシマ作戦」までだ。しかしかつてのエヴァ序盤とはあからさまに変わっている点がある。気になった点をいくつか挙げると・・・ぁ、俺は絵描きさんでもミリヲタ/メカヲタでもないので、そっち方面のことはよくわからないし、書きませんよ?w
まぁ、以上の点によってKairiさんはこう推察しました。もしかして、「完全新作」とか言っといてこれは・・・続編? 海は第3東京市近くだけ赤いし、量産型っぽい人型はあるし、ミサトさんの階級は違うし、使徒の編成変わってるし、リリスの仮面違うし、もう一つ出てくるし、本格的に「仕組まれた子供たち」のようだし、カヲル君は何もかも知ってるみたいだし・・・細かい設定まではちょっと材料不足ですが、『旧世紀版』を踏まえた上での物語だ、と言うことは確実だと思います。
そして『破』では、月から6号機が飛来したり、弐号機が登場したり、4号機が消えたり、3号機の起動実験が強行されたりするそうです。・・・ぇ、展開速すぎない??;; 次回も、サービスサービスぅ♪
まずこのレビューを呼んで頂く前に・・・皆さん、マイケル・ムーアって知ってますよね? ドキュメンタリー映画監督なんですけど。『Bowling for Columbine』とか『華氏911』とかで有名なんですけど。てか彼がどーゆー作品を撮る監督かっていうのがわかっているのを前提に話を進めますが・・・いいですか? わかんない人は『Bowling for Columbine』でも見てください。
この作品のテーマなんですが、医療保険問題です。日本でも近年問題となっていますし、今の政府の政策はもっと憂慮されるべき事柄なのですが・・・まぁそれは置いといて。日本、というか世界的に数多くの国では一応「国民皆保険(政府が税金みたいな形で国民から徴収した金を、国民が医療サービスを受ける際、費用をある程度肩代わりできるようにする制度、みたいな感じ)」の政策が採られているらしいんですが、アメリカではその制度がないらしく、国民は自己責任で民間の保険会社に入らなきゃいけないらしいんです。まぁそれのおかげで、保険に加入していない人が高額請求にあって大変なことになるんですが・・・これは彼らに関するドキュメンタリーではありません。むしろ保険に加入している人たちの話です。どういうことかというと、保険に加入していたとしても、色々と難癖を付けられて保険会社から医療費の負担を拒否されるというのです。おかげで、受けられたはずの治療が受けられず、病気やケガが悪化し、あまつさえ死亡してしまうという悲劇としか言いようがない事態が起こっている。・・・ぇ、なんで? と言う話です。簡単に言うと。
そしてこの作品のスゴい所は、とにかく取材がめちゃめちゃ多いこと。アメリカ・カナダ・イギリス・フランス・キューバとなんと5カ国も渡り歩き、その各国できちんとムーアらしいクレイジーさを見せつけてくれますw もちろん以前からの手法である、大量の資料映像投入や突撃/密着取材は健在。きっちりガッツリ、情報採集/情報選択/理論証明をやってくれちゃいます。といっても、さすがにKairiさんだってドキュメンタリストの端くれですから、彼の主張に残された反論の余地を各所で見つけ、独りでニヤニヤしてたんですがw まぁ彼の場合、確実にわざと残してるんですけどね。
あと今回注目すべき点は、今までの作品と比べて「構成」が極めていい、と言うことでしょうか。俺が大好きな『Bowling for Columbine』でさえ、構成的には「う〜ん...」と言う感じがあったのに、今回のはほとんど完璧。いらない情報はスパッと捨てて、感情の方向性をベースに論理で納得させる、という密着系ドキュメンタリーの王道をやってみせてくれました。すなわちこの作品で彼は「第三者」ではなく、徹底して「アメリカバカ白人(本人命名)」の一人(=当事者。ピエロ)として話を前に進めるので、何の予備知識もなく、存分に楽しむことができる、ということです。・・・もちろん、彼自身がその「アメリカバカ白人」をバカにしているので、ブラックジョーク満載のエンターテインメントとしても楽しめますがww (余談ですが、『華氏911』では彼が自らを「正義」として掲げてしまったので、イマイチ面白みに欠けたのでしょう。彼は「正義」を心がけていても、決して「正義」になれないのは自明ですから)
ただ「失敗したなぁ」と思ったのは、あらかじめ日本の保険制度を細かく調べておけば良かったなぁ、と。すると日本と比べられたので、もっと面白く見れたかな、と思ったり。
まぁとにかく。『SiCKO』に関しては間違いなくドキュメンタリスト:マイケル・ムーアの最高傑作だと思います。森達也は彼の作品を「プロパガンダ的」と言ってましたが、自分の主張(ないし感情)を情報の塊によって他人に見せていくのだから、表現によってはプロパガンダになることは間違いないでしょう。ドキュメンタリーはニュースじゃない。そもそも人間に「事実」のあらゆる側面を見せるのは不可能なのだと森達也本人が言っているんだから、ムーアみたいに明確などっかの目線に立って、一側面を強烈に見せるのも、ドキュメンタリーの一手法であろう。そして今回の作品はドキュメンタリーの総合的技術として、間違いなく超ハイレベルだ。
だから、ドキュメンタリストのあなた! 一度この映画を見てみては?
さて、昨日は前々から注目していた映画を2本見て来ました。『新世紀ヱヴァンゲリヲン:序』とマイケル・ムーア最新作『SiCKO』。両方ともぜひ見て欲しい映画なので、レビューを書こうと思います。
前回のエントリーの続きは、もうちょっと待ってくださいね。最近ようやく執筆を始めましたので。
『新世紀ヱヴァンゲリヲン:序』レビュー
ネタバレを多いに含みますので、読みたくなかったら飛ばしてください。
皆さんはエヴァンゲリオン『旧世紀版』を全話見たことがあるだろうか? もしないのだったらぜひ一度見て欲しい。ここでいう『旧世紀版』とは、TV放映された全26話と、かつて劇場公開された最終2話だ。TV最終2話と劇場版は互いにリンクするので、頭を働かせればあの難解と言われるストーリーも理解できるハズだ。テレビ版見るのメンドくさかったら、総集編であるもう一つの劇場版を見よう。
で、それらを先に見ておくと、今回の『新世紀版』の内容が朧気ながら理解できる。まず、『序』はTV版1話〜6話までの話、「笑えばいいと思うよ」で有名な「ヤシマ作戦」までだ。しかしかつてのエヴァ序盤とはあからさまに変わっている点がある。気になった点をいくつか挙げると・・・ぁ、俺は絵描きさんでもミリヲタ/メカヲタでもないので、そっち方面のことはよくわからないし、書きませんよ?w
- TV版と比べて、意図的にカットされたシーンが結構ある。
- 全体的に速いテンポで、そしてベタともいえる映画的演出になった。
- てかラミエル強すぎです。
- 追加シーン/設定変更がかなり意味深。
伊達に外付けにHDDに全話入ってませんよ、その辺は丸わかりです。
特に序盤はそれが目立ちますね。例えば、ミサトさんがN2地雷のせいで「服と車ぼろぼろ」とか嘆くシーンとか、ミサトさんがネルフ本部を迷うシーンとか、リツコさんの水着シーンwwとか、シンジ君が初号機の前に立たされるまでのミサトさんとリツコさんの会話シーンなどなど。庵野監督が「わかりやすくする」と言ってましたが、まぁ要は「シンジ君を中心とした群像劇」を描く上で、イマイチ関連性のないシーンはカットする、という方針なんでしょうね。かつ、その「群像劇」として注目するキャラクターもだいぶ絞ってきたようです。なんてったってシンジ君、最初の学校でのシーンがトウジに殴られるとこですからw この時点でトウジとケンスケ、さらに言うとヒカリは完全な脇役扱いになりましたよね。セリフによる状況説明オンリーで、登場人物として心情を描くシーンは『序』の時点では皆無。『旧世紀版』では、特にトウジに関しては序盤〜中盤まで結構細かい心理描写があったのに。
シーンがカットされたこともあり、とにかく話のペースが速い。まぁ放送としての枠を考えなくて済む、と言うんだから、これが本来エヴァが持っていたテンポなんだろう。でも俺としてはあの、なんもセリフがなくて、雨が降る音だけが聞こえるって言う演出を連発するの好きだったんだけどなぁ・・・といっても『新世紀版』でも随所でそれが見れますが。
そして演出が非常に映画的というか、めっちゃわかりやすく作ってます。特に『序』中盤以降のシンジ君の心理描写はこれでもかってほど丁寧で、『旧世紀版』の「想像にお任せするぜ。でもこういうことあって、こんな表情してんだからわかるだろ?」的なのは微塵も感じさせません。その、なんつーかアメリカ映画並にご丁寧な心情説明を見てて、「ヤシマ作戦」とかもう笑いを堪えるのに必死でwww でも、おかげで『旧世紀版』なんか目じゃない程、手に汗握る展開になってます。
ラミエルって言うのは「ヤシマ作戦」で倒す、あの青くて四角いヤツです。『旧世紀版』でも「攻守完璧」とミサトさんにお褒めの言葉を頂いていたヤツですが、今回さらにパワフルになって帰ってきました。えぇ、むしろ「最強じゃね?」とも思えるほどです。
なんてったって変形しちゃいます。もうなんか生物とさえいえないジャマイカってほど。そして前のラミエルが加粒子砲の出力ほぼ一定だったのに対し、今回のは強弱があります。そしてその強い方は、なんと山を一個溶かしちゃうほどなんです!
さらにそれだけじゃありません。今回のヤツの生命力はゴキブリ並みです。一度初号機の放った陽電子砲にコア(使徒の弱点)を貫かれ、血を噴き出して死んだかと思いきや、数秒で復活して反撃しやがります。「ちょwおまwwどんだけ強いんだよ」とKairiさんはまたしても笑いを堪えるのに必死でしたよw
え〜、色々と設定変更はあったんですが、記憶にばっちり残る程、意味があって鮮烈だったものをピックアップ。
まず冒頭の初めに登場する海の色。エヴァを見たことある方にとってはおなじみの、サキエル上陸シーンですが、その情景を見るとビビります。『序』初めのカットが赤い波が浜辺に打ち寄せるトコですから。そう、あの『旧世紀版』ラストシーンのアレです。さらに、山の上に、現場検証でもされたのかって感じの超大きな人型の輪郭が残されてます。形から推察して、やっぱり『旧世紀版』のアレです。もうこの時点でKairiさんニヤニヤしっ放しwww
次に使徒の数が違います。最初に襲来するヤツで、俺的に超ラブリーな姿をしているサキエルくんですが、『旧世紀版』では「第3使徒」と呼ばれてるのに対し、『新世紀版』では「第4の使徒だ」と呼ばれています。さらにいうと、使徒を2体倒した(第5使徒まで確認された)状態で、ゲンドウのおっさんが「あと8体の使徒を倒さねばならない」と語っています。これによって導きだされること、それは『新世紀版』の設定では、使徒は全部で13いるということです。『旧世紀版』では(おそらく放送回数の関係で)合計18体の使徒が存在していました。いやぁ、絶対あの蜘蛛の形したヤツとか、火山の中で寝てるヤツとか、MAGIに侵入してくるヤツとか、カットされちゃうんだろうなぁ・・・蜘蛛とかもう無様すぎて大好きなんだがw あと使徒といえば、死に方が変わりましたね。これは「放送じゃないから」っていう理由でしょうが、もうこれでもかって程血を撒き散らします。ブワァー!です、ブワァー!! 開場前、列に並んでいると後ろの方から父子の会話らしきものが聞こえたんですが・・・きっと気のせいだよね;;
そしてシンジくんがサキエル戦のあとに目覚めるシーン。例のごとくシンジ君の心象風景として夕暮れ時の電車内が映し出され、例の「男だったらシンジ、女だったらレイと名付ける」の会話のあと、まだこの時点では会話がないハズの綾波の声で「シンジ、レイ、シンジ、レイ、綾波、シンジ、碇、綾波、碇、レイ・・・違う、綾波、レイ」と言う感じのセリフが入ります。うは、もうめっちゃ煽ってますけどw ここでKairiさんは何となく『旧世紀版』と『新世紀版』の関係が読めてきました。
次。ここは本質的には演出方針による変更と追加なのですが、ヤシマ作戦を前にエヴァに乗ろうとしないシンジ君に、ミサトさん(そういえば階級が二佐になってますね)が早速地下の巨人<リリス>を見せて、「みんな死ぬ覚悟でやってるんだ。命を懸けて怖いのは君だけじゃない」的な話をします。『旧世紀版』と違ってイマイチ「家族」として描かれない2人ですが、どうやら「姉と弟」として描かれるようです。で、この時のリリスの仮面、サキエルの顔の形をしています。これだけなら「ぁ、変えたんだー」程度だったんですが・・・
最後に既にネットで話題になってますが、一番最後にカヲル君、
さぁ、まとめてみようか。
まぁ、以上の点によってKairiさんはこう推察しました。もしかして、「完全新作」とか言っといてこれは・・・続編? 海は第3東京市近くだけ赤いし、量産型っぽい人型はあるし、ミサトさんの階級は違うし、使徒の編成変わってるし、リリスの仮面違うし、もう一つ出てくるし、本格的に「仕組まれた子供たち」のようだし、カヲル君は何もかも知ってるみたいだし・・・細かい設定まではちょっと材料不足ですが、『旧世紀版』を踏まえた上での物語だ、と言うことは確実だと思います。
そして『破』では、月から6号機が飛来したり、弐号機が登場したり、4号機が消えたり、3号機の起動実験が強行されたりするそうです。・・・ぇ、展開速すぎない??;; 次回も、サービスサービスぅ♪
『SiCKO』レビュー
まずこのレビューを呼んで頂く前に・・・皆さん、マイケル・ムーアって知ってますよね? ドキュメンタリー映画監督なんですけど。『Bowling for Columbine』とか『華氏911』とかで有名なんですけど。てか彼がどーゆー作品を撮る監督かっていうのがわかっているのを前提に話を進めますが・・・いいですか? わかんない人は『Bowling for Columbine』でも見てください。
この作品のテーマなんですが、医療保険問題です。日本でも近年問題となっていますし、今の政府の政策はもっと憂慮されるべき事柄なのですが・・・まぁそれは置いといて。日本、というか世界的に数多くの国では一応「国民皆保険(政府が税金みたいな形で国民から徴収した金を、国民が医療サービスを受ける際、費用をある程度肩代わりできるようにする制度、みたいな感じ)」の政策が採られているらしいんですが、アメリカではその制度がないらしく、国民は自己責任で民間の保険会社に入らなきゃいけないらしいんです。まぁそれのおかげで、保険に加入していない人が高額請求にあって大変なことになるんですが・・・これは彼らに関するドキュメンタリーではありません。むしろ保険に加入している人たちの話です。どういうことかというと、保険に加入していたとしても、色々と難癖を付けられて保険会社から医療費の負担を拒否されるというのです。おかげで、受けられたはずの治療が受けられず、病気やケガが悪化し、あまつさえ死亡してしまうという悲劇としか言いようがない事態が起こっている。・・・ぇ、なんで? と言う話です。簡単に言うと。
そしてこの作品のスゴい所は、とにかく取材がめちゃめちゃ多いこと。アメリカ・カナダ・イギリス・フランス・キューバとなんと5カ国も渡り歩き、その各国できちんとムーアらしいクレイジーさを見せつけてくれますw もちろん以前からの手法である、大量の資料映像投入や突撃/密着取材は健在。きっちりガッツリ、情報採集/情報選択/理論証明をやってくれちゃいます。といっても、さすがにKairiさんだってドキュメンタリストの端くれですから、彼の主張に残された反論の余地を各所で見つけ、独りでニヤニヤしてたんですがw まぁ彼の場合、確実にわざと残してるんですけどね。
あと今回注目すべき点は、今までの作品と比べて「構成」が極めていい、と言うことでしょうか。俺が大好きな『Bowling for Columbine』でさえ、構成的には「う〜ん...」と言う感じがあったのに、今回のはほとんど完璧。いらない情報はスパッと捨てて、感情の方向性をベースに論理で納得させる、という密着系ドキュメンタリーの王道をやってみせてくれました。すなわちこの作品で彼は「第三者」ではなく、徹底して「アメリカバカ白人(本人命名)」の一人(=当事者。ピエロ)として話を前に進めるので、何の予備知識もなく、存分に楽しむことができる、ということです。・・・もちろん、彼自身がその「アメリカバカ白人」をバカにしているので、ブラックジョーク満載のエンターテインメントとしても楽しめますがww (余談ですが、『華氏911』では彼が自らを「正義」として掲げてしまったので、イマイチ面白みに欠けたのでしょう。彼は「正義」を心がけていても、決して「正義」になれないのは自明ですから)
ただ「失敗したなぁ」と思ったのは、あらかじめ日本の保険制度を細かく調べておけば良かったなぁ、と。すると日本と比べられたので、もっと面白く見れたかな、と思ったり。
まぁとにかく。『SiCKO』に関しては間違いなくドキュメンタリスト:マイケル・ムーアの最高傑作だと思います。森達也は彼の作品を「プロパガンダ的」と言ってましたが、自分の主張(ないし感情)を情報の塊によって他人に見せていくのだから、表現によってはプロパガンダになることは間違いないでしょう。ドキュメンタリーはニュースじゃない。そもそも人間に「事実」のあらゆる側面を見せるのは不可能なのだと森達也本人が言っているんだから、ムーアみたいに明確などっかの目線に立って、一側面を強烈に見せるのも、ドキュメンタリーの一手法であろう。そして今回の作品はドキュメンタリーの総合的技術として、間違いなく超ハイレベルだ。
だから、ドキュメンタリストのあなた! 一度この映画を見てみては?
2007/06/29
クソガキども! コレがストリングスを使うってことだ!
コンニチワ、綾波レイのマウスパッドが特典の
エヴァ新劇場版の前売り券をガッツリ予約しようと目論んでるKairiさんです。
俺マウス使ってないのにねw このためにマウス買おっかww
てか宇多田ヒカルが主題歌歌うんだってね。
・・・アレか、俺に萌え死ねってことか。
ところで水曜、ベンジーの『CHELSEA』と『Rod Snake Shock Service』、
そして、くるりの『ワルツを踊れ Tanz Walzer』を買いました。
正直、『ワルツを踊れ』の完成度がよすぎてベンジー聞いてないです;;
というワケで今日は『ワルツを踊れ』のレビューを。
まず全体として思ったことは、まるでTHE BEATLESみたいだってこと。
前作の『NIKKI』もビートルズみたいなアルバムだったけど、
アレはどちらかというと『HELP!』や『RUBBER SOUL』を連想させるモノだった。
それに対し今作は、『Sir. Pepper's Lonley Heart's Club Band』みたいな感触。
我らがきっしーが「やりたかった音楽だけをやった」って言ってたけど、
ホント、その「やりたかった音楽」は俺のストライクゾーンど真ん中でした。
具体的に言うと、ストリングスの使い方が非常にうまい、ということ。
『Sir. Pepper's...』もこれでもかってほど完璧にオーケストラを響かせ、
Rockとかクラシックとか関係ない見事な「音楽」になってたと思うんだけど、
この『ワルツを踊れ』もホントそういう感じがする。
顕著なのはTr.2 "ブレーメン"やTr.5 "アナーキー・イン・ザ・ムジーク"、
Tr.9 "スラヴ"、Tr.12 "ハヴェルカ"などだろう。
時には意表をつき、そして痒いところに手が届くオーケストラサウンドだ。
今の、ストリングスを安売りする業界的アレンジなんて、
コレを聞いたら耳が腐ってしまうように感じるんじゃないか?
もちろん、以前からの「くるりらしさ」も失われていない。
何かこう・・・妙に脱力してるけど、ビートがしっかりしてる感じ。
それは今作でも健在で、Tr.8 "ハム食べたい"なんて
タイトルだけじゃなく、歌詞も曲調も脱力感であふれてると思うしw
結構緩急つけた曲もあるのだが、
やはり基礎となるビートがしっかりしているせいか、
聞いていてムリなく曲になじんでゆける。
あとやっぱり基本的に歌詞が切ない。
メロディーと合わさって心が張りつめてゆく感じは、
くるり以外ではなかなかやってくれない必殺技だ。
基本全曲オススメです。
というかアルバム買って、通して聞いてみてください。
まさに「新楽章」と言う感じの、よくまとめられたアルバムです。
エヴァ新劇場版の前売り券をガッツリ予約しようと目論んでるKairiさんです。
俺マウス使ってないのにねw このためにマウス買おっかww
てか宇多田ヒカルが主題歌歌うんだってね。
・・・アレか、俺に萌え死ねってことか。
ところで水曜、ベンジーの『CHELSEA』と『Rod Snake Shock Service』、
そして、くるりの『ワルツを踊れ Tanz Walzer』を買いました。
正直、『ワルツを踊れ』の完成度がよすぎてベンジー聞いてないです;;
というワケで今日は『ワルツを踊れ』のレビューを。
まず全体として思ったことは、まるでTHE BEATLESみたいだってこと。
前作の『NIKKI』もビートルズみたいなアルバムだったけど、
アレはどちらかというと『HELP!』や『RUBBER SOUL』を連想させるモノだった。
それに対し今作は、『Sir. Pepper's Lonley Heart's Club Band』みたいな感触。
我らがきっしーが「やりたかった音楽だけをやった」って言ってたけど、
ホント、その「やりたかった音楽」は俺のストライクゾーンど真ん中でした。
具体的に言うと、ストリングスの使い方が非常にうまい、ということ。
『Sir. Pepper's...』もこれでもかってほど完璧にオーケストラを響かせ、
Rockとかクラシックとか関係ない見事な「音楽」になってたと思うんだけど、
この『ワルツを踊れ』もホントそういう感じがする。
顕著なのはTr.2 "ブレーメン"やTr.5 "アナーキー・イン・ザ・ムジーク"、
Tr.9 "スラヴ"、Tr.12 "ハヴェルカ"などだろう。
時には意表をつき、そして痒いところに手が届くオーケストラサウンドだ。
今の、ストリングスを安売りする業界的アレンジなんて、
コレを聞いたら耳が腐ってしまうように感じるんじゃないか?
もちろん、以前からの「くるりらしさ」も失われていない。
何かこう・・・妙に脱力してるけど、ビートがしっかりしてる感じ。
それは今作でも健在で、Tr.8 "ハム食べたい"なんて
タイトルだけじゃなく、歌詞も曲調も脱力感であふれてると思うしw
結構緩急つけた曲もあるのだが、
やはり基礎となるビートがしっかりしているせいか、
聞いていてムリなく曲になじんでゆける。
あとやっぱり基本的に歌詞が切ない。
メロディーと合わさって心が張りつめてゆく感じは、
くるり以外ではなかなかやってくれない必殺技だ。
基本全曲オススメです。
というかアルバム買って、通して聞いてみてください。
まさに「新楽章」と言う感じの、よくまとめられたアルバムです。
2007/06/07
ウィルコムからの誕生日プレゼント。
どうも、本日晴れて堂々と飲み屋で身分書見せられる歳になったKairiです。
・・・まぁ求められることなんて元々なかったですが。
さて、そんな俺の誕生日をウィルコムさんが祝ってくれたようです。
そう、ついに登場したのです。

Advanced / W-ZERO3 [es]

まず注目すべきはこの機能。「Xcrawl」
[es]では十時キーと決定ボタンの機能だけでしたが、Advancedではそれらに加え、スクロール機能も搭載。表面をなぞるだけで、ブラウザのスクロールも楽々♪

画面の大きさも変わりましたね。右の[es]と比べてみると一目瞭然です。なんかよりケータイに近くなった感じ。確かアクオスケータイってこんな感じのバランスでしたよね。

厚さに関しては正直[es]で限界か、と思っていたのですが、かなり薄くしてきました。これで一般のケータイユーザに取っても許容範囲に入ったのでは?

あとこれがいいですね、新サービス「W+Info」
ドコモのケータイだと待ち受けでニュースとか見れるらしいですが、それのウィルコム版って感じですか。
詳しい機能はまだ紹介されていないようですが、RSSリーダーとしても利用できるなら、非常にうれしいですね。
他にも使えるアプリとして、名刺リーダーや各種辞書も標準搭載しているもよう。つかコレ、ビジネスマンはもとより、学生でいろんな活動してるヤツにとって必須アイテムじゃね?
まぁあと、待ちに待った無線LANや赤外線通信機能の標準搭載、
そして今までと同じようにOperaやMS Officeソフトが使えることなど、
他社のフツーのケータイとは明らかに一線を画していると言えます。
OSもWindows Mobile 6に移行したことだし。
まぁ残念なことに、スタイラスペンが本体に収納されないという欠点があり、
常にスタイラスペンを携帯しておかなきゃならないことは
不便っちゃー不便ですよね。・・・まぁ俺はどっちみち持ってますが。
普段Macを使っているKairiさんにとって、
そのスマートフォンがWin.ベースってのはちょっと使い辛い面もあるんですが、
まぁまだiPhoneの発売まで時間があるので、
それまでガッツリ使ってやろうかしら、と思ってます。
・・・って俺既に買う期満々かよ(;ノд`)
ちなみに、発売は7月中旬とのこと。
様々なオプション商品も7月〜9月発売となっている所を見ると、
今回の商品にかけるウィルコムの緻密な戦略が見え隠れしますな。
-----Link-----
スペシャルサイト「x-w.jp」:http://x-w.jp/?ref=ad00035
ウィルコム製品紹介:http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/011sh/index.html
シャープ製品紹介:http://www.sharp.co.jp/ws/011sh/index.html
ウィルコムファンサイト記事:http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/staff/000381/
・・・まぁ求められることなんて元々なかったですが。
さて、そんな俺の誕生日をウィルコムさんが祝ってくれたようです。
そう、ついに登場したのです。
Advanced / W-ZERO3 [es]
まず注目すべきはこの機能。「Xcrawl」
[es]では十時キーと決定ボタンの機能だけでしたが、Advancedではそれらに加え、スクロール機能も搭載。表面をなぞるだけで、ブラウザのスクロールも楽々♪
画面の大きさも変わりましたね。右の[es]と比べてみると一目瞭然です。なんかよりケータイに近くなった感じ。確かアクオスケータイってこんな感じのバランスでしたよね。
厚さに関しては正直[es]で限界か、と思っていたのですが、かなり薄くしてきました。これで一般のケータイユーザに取っても許容範囲に入ったのでは?
あとこれがいいですね、新サービス「W+Info」
ドコモのケータイだと待ち受けでニュースとか見れるらしいですが、それのウィルコム版って感じですか。
詳しい機能はまだ紹介されていないようですが、RSSリーダーとしても利用できるなら、非常にうれしいですね。
他にも使えるアプリとして、名刺リーダーや各種辞書も標準搭載しているもよう。つかコレ、ビジネスマンはもとより、学生でいろんな活動してるヤツにとって必須アイテムじゃね?
まぁあと、待ちに待った無線LANや赤外線通信機能の標準搭載、
そして今までと同じようにOperaやMS Officeソフトが使えることなど、
他社のフツーのケータイとは明らかに一線を画していると言えます。
OSもWindows Mobile 6に移行したことだし。
まぁ残念なことに、スタイラスペンが本体に収納されないという欠点があり、
常にスタイラスペンを携帯しておかなきゃならないことは
不便っちゃー不便ですよね。・・・まぁ俺はどっちみち持ってますが。
普段Macを使っているKairiさんにとって、
そのスマートフォンがWin.ベースってのはちょっと使い辛い面もあるんですが、
まぁまだiPhoneの発売まで時間があるので、
それまでガッツリ使ってやろうかしら、と思ってます。
・・・って俺既に買う期満々かよ(;ノд`)
ちなみに、発売は7月中旬とのこと。
様々なオプション商品も7月〜9月発売となっている所を見ると、
今回の商品にかけるウィルコムの緻密な戦略が見え隠れしますな。
-----Link-----
スペシャルサイト「x-w.jp」:http://x-w.jp/?ref=ad00035
ウィルコム製品紹介:http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/011sh/index.html
シャープ製品紹介:http://www.sharp.co.jp/ws/011sh/index.html
ウィルコムファンサイト記事:http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/staff/000381/
2007/04/17
やっぱりWillcomはアツい。
今月13日に行われた「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」で、
新機種やコンセプトモデルについていろいろ発表があったらしい。
詳しくは上のリンクで見てほしいが、特にその後半部分は個人的に相当アツい。
まず今夏登場の新機種2つ。
詳細はまだ発表されていないが、
SHARP製のスマートフォンと東芝製のケータイが発売される予定だ。
SHARPの方は、スマートフォンというくらいなんだから、
おそらく名機W-ZERO3シリーズの後継機が発表されるのであろう。
現在Kairiさんが使っているケータイはW-ZERO3 [es]で、
そのOS「Windows Mobile 5」の後継である同「6」を搭載しているので、
どんなモノになるのか非常に楽しみだ。
正直言って初期W-ZERO3の形ではEM・ONEには対抗できないので、
[es]のようなケータイとスマートフォンの間を取った形態がいいと思う。
東芝製のケータイはスマートフォンより「More Friendly」らしい。
東芝は今まで、auとソフトバンク向けの端末を多く出しており、
そこがWillcomのPHS端末を出す、というのは極めて大きな意味がある。
それだけ認知度が高まったということか。
次にW-SIMのコンセプトモデル。
W-SIMとは、Willcomが現在売り出し中の通信端末で、
W-ZERO3もnineも、これを装着することで通信が可能となる。
その未来図として発表されたモノとして面白かったのが、
「PLAMOPHONE」とW-SIM自体の通信速度や記憶容量を上げたモノだ。
「PLAMOPHONE」は、統一された基盤とW-SIMに、
各ユーザーがオプションでカバーやインターフェイスを購入し、
プラモデルのように自分で自由に組み立てていく、
という実にヲタ受けしそうなモデルだ。
しかしまぁ自分でデザインと機能を選べるんだから、
ビジネス向けには向いてるんじゃないかと思う。
・・・ゃ、一般受けするかどうかは抜きにして。
次にW-SIM自体の進化像だが、これがまたおもしろい。
こちらを見てほしいのだが・・・
正直言ってこりゃアホだ。(^-^;)
既に出ているW-OAM対応のモノや、WiFiや次世代PHS用のモノはいい。
だが5GB内蔵メモリー対応って何だ?
さらにmicroSD対応って何だ??
いったい何に使うんだろう・・・
今だってアドレス帳のバックアップにしか使ってないのに;;
考えが突飛なWillcomのことだから
フラッシュメモリ+通信機能、って感じにしたいんだろうけど
・・・ちょっとムリがないかなぁ、とも思う。
最後にW-ZERO3のコンセプトモデル。
この左の白いヤツ欲しい! マジかっけー!!
なんかちょっとオシャレなできる男って感じじゃね?^^
最近「指きたす。」でおなじみのeMOBILEに
株奪われてる感じのWillcomですが、今年の夏以降期待できそうだ。
新機種やコンセプトモデルについていろいろ発表があったらしい。
詳しくは上のリンクで見てほしいが、特にその後半部分は個人的に相当アツい。
まず今夏登場の新機種2つ。
詳細はまだ発表されていないが、
SHARP製のスマートフォンと東芝製のケータイが発売される予定だ。
SHARPの方は、スマートフォンというくらいなんだから、
おそらく名機W-ZERO3シリーズの後継機が発表されるのであろう。
現在Kairiさんが使っているケータイはW-ZERO3 [es]で、
そのOS「Windows Mobile 5」の後継である同「6」を搭載しているので、
どんなモノになるのか非常に楽しみだ。
正直言って初期W-ZERO3の形ではEM・ONEには対抗できないので、
[es]のようなケータイとスマートフォンの間を取った形態がいいと思う。
東芝製のケータイはスマートフォンより「More Friendly」らしい。
東芝は今まで、auとソフトバンク向けの端末を多く出しており、
そこがWillcomのPHS端末を出す、というのは極めて大きな意味がある。
それだけ認知度が高まったということか。
次にW-SIMのコンセプトモデル。
W-SIMとは、Willcomが現在売り出し中の通信端末で、
W-ZERO3もnineも、これを装着することで通信が可能となる。
その未来図として発表されたモノとして面白かったのが、
「PLAMOPHONE」とW-SIM自体の通信速度や記憶容量を上げたモノだ。
「PLAMOPHONE」は、統一された基盤とW-SIMに、
各ユーザーがオプションでカバーやインターフェイスを購入し、
プラモデルのように自分で自由に組み立てていく、
という実にヲタ受けしそうなモデルだ。
しかしまぁ自分でデザインと機能を選べるんだから、
ビジネス向けには向いてるんじゃないかと思う。
・・・ゃ、一般受けするかどうかは抜きにして。
次にW-SIM自体の進化像だが、これがまたおもしろい。
こちらを見てほしいのだが・・・
正直言ってこりゃアホだ。(^-^;)
既に出ているW-OAM対応のモノや、WiFiや次世代PHS用のモノはいい。
だが5GB内蔵メモリー対応って何だ?
さらにmicroSD対応って何だ??
いったい何に使うんだろう・・・
今だってアドレス帳のバックアップにしか使ってないのに;;
考えが突飛なWillcomのことだから
フラッシュメモリ+通信機能、って感じにしたいんだろうけど
・・・ちょっとムリがないかなぁ、とも思う。
最後にW-ZERO3のコンセプトモデル。
この左の白いヤツ欲しい! マジかっけー!!
なんかちょっとオシャレなできる男って感じじゃね?^^
最近「指きたす。」でおなじみのeMOBILEに
株奪われてる感じのWillcomですが、今年の夏以降期待できそうだ。
2007/03/27
YouTube Video Awards
YouTube Video Awardsなる賞が発表されました。
「最も優秀なYouTube動画を決める」んだそうな。
まぁぶっちゃけて言うと、基本全部英語なんで、
日本人はなんとか聞き取れた言葉から推察するしかないんですが・・・
↓のヤツは全く関係なく面白いので、ぜひご視聴あれ。
「最も優秀なYouTube動画を決める」んだそうな。
まぁぶっちゃけて言うと、基本全部英語なんで、
日本人はなんとか聞き取れた言葉から推察するしかないんですが・・・
↓のヤツは全く関係なく面白いので、ぜひご視聴あれ。
2007/03/22
原爆とミルクシェイクの絶妙なハーモニーは、危険すぎる。
何を今更、という感じですが、浅井健一の『Johnny Hell』を買いました、先日。
ブランキーのアルバムもベストしか持ってないからその頃の印象が強いし、
その後のベンジーの曲って言うと、
MTVで聞いたJUDE時代のシングルしか知らないんで、
どうにもReviewしにくいんですが・・・
まぁ全体を通して言うと、まさに「あぁ、ベンジーだね」って感じ。
確かにブランキーの頃と比べると全然違うんけど、
詞もビートも声も、その根底を流れるものは何も変わっていない。
ただ無垢な状態で純粋に、Rockが楽しいって感じ。
ゃ、正確にはそーゆー自分が好きなんだろうけど。
ただ少し、中盤でだれる感じがあるのが残念。
ベンジーの音はハマってしまえばもう此れでもかってほどしっくりくるけど、
ちょっとでもツボを外してしまうとあっという間に「佳曲」程度になってしまう。
中盤のだれる感じはおそらくそれだと思う。
・・・まぁベンジー自身、オナニーなんだろうから別にそれでいいんだろうけど。
特にお気に入りなのは、
Tr.2“WAY”
Tr.3“原爆とミルクシェイク”
Tr.4“Pola Rola”
Tr.11“危険すぎる”
Tr.13“人はなぜ”
特に“危険すぎる”は椎名林檎もセッションに加わってる、かなりかっこいい曲。
・・・ぇ? どこに林檎ちゃんが入ってるかって??
そりゃぁもちろん、途中の喘ぎ声でしょう^^(笑
たまった疲れといつものようにした完全寝坊による失望感を堪能しつつ、
風呂の追い炊きが終わるの待ちながら・・・
ブランキーのアルバムもベストしか持ってないからその頃の印象が強いし、
その後のベンジーの曲って言うと、
MTVで聞いたJUDE時代のシングルしか知らないんで、
どうにもReviewしにくいんですが・・・
まぁ全体を通して言うと、まさに「あぁ、ベンジーだね」って感じ。
確かにブランキーの頃と比べると全然違うんけど、
詞もビートも声も、その根底を流れるものは何も変わっていない。
ただ無垢な状態で純粋に、Rockが楽しいって感じ。
ゃ、正確にはそーゆー自分が好きなんだろうけど。
ただ少し、中盤でだれる感じがあるのが残念。
ベンジーの音はハマってしまえばもう此れでもかってほどしっくりくるけど、
ちょっとでもツボを外してしまうとあっという間に「佳曲」程度になってしまう。
中盤のだれる感じはおそらくそれだと思う。
・・・まぁベンジー自身、オナニーなんだろうから別にそれでいいんだろうけど。
特にお気に入りなのは、
Tr.2“WAY”
Tr.3“原爆とミルクシェイク”
Tr.4“Pola Rola”
Tr.11“危険すぎる”
Tr.13“人はなぜ”
特に“危険すぎる”は椎名林檎もセッションに加わってる、かなりかっこいい曲。
・・・ぇ? どこに林檎ちゃんが入ってるかって??
そりゃぁもちろん、途中の喘ぎ声でしょう^^(笑
たまった疲れといつものようにした完全寝坊による失望感を堪能しつつ、
風呂の追い炊きが終わるの待ちながら・・・
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i"m the real rocker: Kairi... v2.0へようこそ!
当サイトは、前身であるi'm the real rocker: Kairiを移設したものです。
旧サイトでは扱わなかった放送系のコンテンツも多数取り揃え、
技術面/コンテンツ面で時代の一歩先を行ければ、と思ってます。
旧サイトでは扱わなかった放送系のコンテンツも多数取り揃え、
技術面/コンテンツ面で時代の一歩先を行ければ、と思ってます。